価格は銀行振り込みで決済時の場合です。Paypal決済をご希望の方はページトップの左、メニュー内にあります「Paypal決済に関して」をお読みください

500 HAEQ

  • クリックで画像を表示
  • クリックで画像を表示
写真2枚目のLunchBox(ケース)は付属しません。

API Lunch box 500シリーズからついに出ました。

500タイプで今回はJohn Hardy HAと4000GのEQが付いています!
スペースの関係上消去法でいろいろ省きましたが必須の項目は全て入れました。
フロントパネルは金属ではなく黒い基板を使っています。

HAセクションはNeveのコピーでおなじみのCarnhill MicInputTransを使用、アンプ部はJohnHardy M1,M2でも使用されているディスクリートオペアンプ990C+です。HAは15dBからなので出力が大きいマイクにも対応します。PADは-20dBなので最大で-5dBから受けることができます。

PADを入れればLineにも対応しますがLine受けする場合はファンタム電源は必ずお切りください。

EQセクションではQを省きましたが4000Gの回路はそのままに使い勝手を1073Typeにしました。周波数選択はノッチではなく無段階可変、3BandとHPFのみですがMFセクションは4000Gよりも広くとってあり1073のMFと同じにしてあります。すべてのバンドのQも使いやすい位置にしています。

HPFは4000G回路を基本に18db/octから12dB/octに変更しナチュラルにしてあります。

これがあればある程度のやりたいことは全てできるのではないでしょうか。自身がエンジニアとしてほしいHAとEQの最低限の機能を500タイプに凝縮しました。これがあれば僕は戦えます!(笑)HiHatやSnareの裏にはがっつりHPFをかけましょう。通常よりHPFの最大をあげています!アウトを絞って少し突っ込めばある程度レベルも揃えることができます。そのためにアウトもつけました!しかも3Uで最大11chまでラックマウント可能です。

今回500シリーズということで電源、ランチボックスは現状他社のものを使用することになると思います。このHAは入力にトランスを使用しておりますので特にハイゲインで使用される場合には近くに電源トランスなどノイズ源となるようなものを置かないように注意してください。電源一体型のランチボックスの場合、電源からできるだけ遠くに組むようにお願いします。
HA: 15dB~65dB (-20dBPad)

SW: Phantom,Phase,Pad,EQ-IN,HPF-IN

HF: 12k ±15dB
MF: 350Hz~7.2kHz ±18dB
LF: 30Hz~450Hz  ±15dB
HPF: 20~500Hz

OUT -∞~0dB

数割ができますのでご相談ください。


64,800円-99,800円(JPY)
注文数:

みんなのレビュー

総合評価 (0件) レビューを読む

リンク


友だち追加

商品検索

カートの中身

カートに商品は入っていません

お問い合わせフォーム