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EQP-Nutube

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レコーディング機材で有名なEQをNutubeで製作しました。
ツマミは変更になるかもしれません。

オリジナルはパッシブのEQ回路の後に真空管のアンプ、バッファが入っていますが本機材はNutubeのアンプ、1073タイプのバッファという構成です。結果、フルディスクリートとなりました。Nutube段でのレベルを高めに取りつつ電圧を調整し歪みを多くしてみました。歪みのキャラはBIASのツマミで調整できます。

入出力はNeveの復刻でおなじみCarnhill製高級トランス、HIGH BOOSTレンジに使うインダクタも今回Carnhill製です。
今回の核であるNutubeも部品価格的には真空管と同等〜数倍します。

SPEC

LOW BOOST(SHELF)
20,30,60,100,200,300Hz

LOW ATT(SHELF)
20,30,60,100,200,300Hz

HIGH BOOST(BELL or AIR) +BAND WIDTH
2,3,4,6,8,10,12,16,20kHz

HIGH ATT(SHELF )
5,7,10,15,20kHz

オリジナルを基本に「AIR」と「BIAS」を追加しました。
「AIR」
HIGH BOOSTの周波数選択をオリジナルから2k,20kを追加。
さらにPEAKING(BELL)のみだったHIGH BOOSTにAIR(SHELVING)の選択ができるように強化しました。

「BIAS」
EQ回路のすぐ後のNutubeを使った増幅段のBIASを調整済みから前後の「浅め」「深め」に調整できるようにしました。これにより歪み成分の調整ができます。
BIASは本来電源電圧の中心にあるべきですがある程度上下にずらして規定レベルまで入力した時の歪み方を変えます。
真空管(Nutube)のBIASを直接変えますのでツマミはゆっくり回してください。

Nutubeとは
Nutubeは従来の真空管と同じく、アノード・グリッド・フィラメントの構造を持ち、完全な3極真空管として動作し、また従来の真空管と同様、真空管特有の豊かな倍音を生み出します。(抜粋)
詳しくは下記リンクをご覧ください。

注意
Nutubeは代表的な真空管12ax7などと違い直熱感という構造のためNutubeへの振動が直接ノイズ(マイクロフォニックノイズ)となり出力されます。そこでShinya's StudioではNutubeをケースからフローティングした専用のショックマウントを製作し対策しました。使用には問題ないレベルまでノイズを抑えることに成功しましたが念のため使用中はできるだけケースに振動を与えないようご注意ください。



94,800円(JPY)
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みんなのレビュー

総合評価 5(1件) レビューを読む
  • 素晴らしい質感!
    初アウトボードの導入になりますので、基本的にはプラグインとの比較になります。
    これまでUAのアナログモデリングプラグインを主に使っていましたので、ある程度アナログアウトボードがどのようなものか想像してはいたのですが、想像を超えた質感の素晴らしさです!

    UAのEQPプラグインはこれまでも使っていたのですが、やはりアナログアウトボードには敵わないなと感じています。
    トランスのおかげで通すだけでも音にまとまりが生まれますし、つっこみ気味にした時の太さはプラグインじゃかなり再現しにくい部分だと思いますし。

    今回はNutubeが搭載され、そのバイアスを調整することで歪み感も調整可能になっていますが、極端な設定にしなければ大げさに変わることはないかなと思います。
    ですが、わりと良い感じに荒さを追加できたりするためとても重宝しております。

    現在の環境がデジタル物ばかりだったので、このEQP-Nutubeの導入で所謂デジタル臭さを軽減することが出来とても満足しております。

    出来ればステレオで構築したいので、資金ができ次第また購入しようと思います!
    今後もよろしくお願い致します!

    Natureを使った次回作もとても楽しみにしておりますね!

    投稿者:ジサッカー

     シリアルナンバー:1st - 10th

    投稿日:2017-01-18

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